本能
2008.06.25 (Wed)

亀は硬い甲羅で体を守っています。
危険を感じるとさらに手足を縮めて守ろうとします。
人間も同じ・・・・・
恐いときやびっくりしたとき、体を縮めて弱い部分を守ろうとします。
弱い部分とはすなわち”内臓”なんですね。
犬や猫も信頼している人にしか腹を見せません。
身体的不調だけでなく、精神的な問題など心身において
マイナスの要因が存在すると無意識に体をかばおうとする姿勢が
本能的にあるんですね。
そんな本能的な動きが歪みの原因だったりすることが多い。
各関節も内臓の状態に応じた範囲でしか可動することが出来なくなります。
でも、ほとんどの患者さんは腰が痛い、肩が痛いと体の外側の事ばかり言う。
もう少し体の内側に目を向けて見ませんか?
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