「舌」の感覚
2008.07.05 (Sat)

今どきの人は、ほとんどの人が「舌」の感覚が鈍くなっているんだそう。
本当は、舌だけでなく体全体の感覚が鈍くなっているのだろうと思うけど・・・ ^^;
舌は、体の中でもセンサーの役目をしている。
とりあえずは、「甘い」「辛い」「酸っぱい」「苦い」という味覚は誰しも感じるだろう。
でも、体が欲してないものや、体に良くないものを感じる感覚はあるだろうか?
「体が変わってきたね・・・」とようやく師匠に言われた。
なんとなく自分でも感覚が変わってきたな〜というのは感じる。
特に味覚の変化かもしれない。
確かに塩分の濃いものや、脂っこいもの、特に体に良くなさそうなものは
あまり欲しくない・・・
というか、まずく感じる。
たまに外食をすると、こんなにも味が濃いものを食べていたんだと思う。
感覚が正常になると、体があれが食べたい!でも、これは体に入れてはだめ!というように
自然に判断できるようになる。
本来、人間の体というものはそういう力を持っているものなんだと思う。
今の時代、世の中にはたくさんのおいしいと言われるものがある。
でも、本当にカラダがおいしいと感じるものはどのくらいあるのでしょう?
もしかしたら、いろんな調味料を使いすぎて舌がバカになっているのかもしれませんよ。
舌の正常な感覚を取り戻すだけで、自分のカラダを守る事が
出来るかもしれません。
素材本来の味を大切にして欲しいと思います。
tomo
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