まつり
2008.08.04 (Mon)

8月3日(日)に市原市民まつりの「練り踊り」に参加してきました。
練り踊りは、市原市役所前の「市役所通り」で
皆それぞれの衣装を身にまとい、長蛇の列でひたすら踊っていきます。
(ちなみに昨年の練り踊りの、参加者は約3,500人だったそうだ。)
今年は「市原サンバ、市原おどり、市原やっさばやし」を踊ってきました。

昨年から参加していますが、かなり前から参加している人たちの話によると
今は、かなり休憩をはさみながら踊っているが、前は休憩がなく
滝のような汗をかきながら、”ヒーヒー”いいながら踊ったそう。
「ハードだったけど、達成感があり楽しかった。」と言っていた。
さすが、体育会系。
練り踊りは小さな子ども達や、かなり年配の方々(かなり元気そうだが・・・)も
参加しているため、いろいろ考慮して休憩が多くなったのだろう?(推測)
皆の踊っている姿をみて思ったが、
かたちのキレイさや、リズム感の良し悪しなど関係なく(失礼)
一生懸命、楽しんでいる姿は、見ていてすがすがしく、
こっちまで楽しくなってくる。
何事も、楽しんでしまうほうが勝ちである。
kazu
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