心を伝える
2008.10.22 (Wed)
「食生活が人生を変える」 著・東條百合子を読んで
この人は食を通して心のあり方を教えてくれた。
とても、為になるお話がいっぱい詰まった本でした。
その中のひとつの話に、例えば子どもに
「いただきます。」「ごちそうさま。」と、挨拶を教えるにしても
言葉にするだけで、何の為にするのかという
心を伝えていない。
よそに行ったとき恥をかくから、親が笑われるからと
ただ世間体を気にして、肝心なことを教えていない。
食物は、そのいのちを人間に与え姿をかくし
人間のいのちとなる。
そして、カスとなり出てくる、それを浄化してくれる
トイレにもありがとう。
”いのちにありがとう”を忘れると
何で私だけトイレ掃除云々と不平不満の生活となる。
すべての事はつながっている。
その、つながりにまで想像をめぐらすことが大切なのです。
あ〜世の中、なんて感謝することがアチコチ
ゴロゴロ転がっているんでしょう。
こんなことを、この歳で教わるなんて
トホホである。
kazu
この人は食を通して心のあり方を教えてくれた。
とても、為になるお話がいっぱい詰まった本でした。
その中のひとつの話に、例えば子どもに
「いただきます。」「ごちそうさま。」と、挨拶を教えるにしても
言葉にするだけで、何の為にするのかという
心を伝えていない。
よそに行ったとき恥をかくから、親が笑われるからと
ただ世間体を気にして、肝心なことを教えていない。
食物は、そのいのちを人間に与え姿をかくし
人間のいのちとなる。
そして、カスとなり出てくる、それを浄化してくれる
トイレにもありがとう。
”いのちにありがとう”を忘れると
何で私だけトイレ掃除云々と不平不満の生活となる。
すべての事はつながっている。
その、つながりにまで想像をめぐらすことが大切なのです。
あ〜世の中、なんて感謝することがアチコチ
ゴロゴロ転がっているんでしょう。
こんなことを、この歳で教わるなんて
トホホである。
kazu
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